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オーナーシェフ 和栗拓未

南フランスのさっぱりしたフランスの地方料理を中心の、南大阪の住宅街で小さな小さなフレンチレストランのシェフTAKUです。

Amebaブログでは、より早く・詳しくお店情報を入手していただけます。合わせてお楽しみください(^^)

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Soleil WAGURI のドリンク Feed

2016年1月 7日 (木)

■キール。

こんばんはお月様
今日はこんなお飲み物のご紹介音譜
キールロゼワインシャンパンロゼワイン
食事が始まる前のアペリティフの代表的存在。

201601071

ブルゴーニュ白ワインの葡萄品種と言えばシャルドネ。
そのシャルドネの陰に隠れてあまり知られていない品種がアリゴテ。 
キールロゼワインは、本来このアリゴテで作ったものを言います。
ブルゴーニュ・アリゴテで作る本物のキール。
アリゴテの酸味とカシスリキュールの甘味のバランスが絶妙ですビックリマーク
幸せな気分になれるはず照れ
アリゴテが無くても酸味しっかり白ワインでもOK!だと思いますよウインク



ダウンクリックいただけると嬉しいですっ音譜

大阪狭山市のフレンチレストラン
ビストロ ル ソレイユ改め
ル ソレイユ ワグリ

Le Soleil WAGURI
[南仏のさっぱりフレンチ]
日現在の情報です
電車南海高野線金剛駅よりバス南海コミニティバス にて
西山台北バス停バス停下車 斜め前の黒い建物が当店

2014年8月15日 (金)

■逃げた、オンナ…

意味深…


逃げた、オンナガーン


シェフ、ついに嫁さんに逃げられたかはてなマーク

ええ、フレンチのコックの嫁さんや家族なんてね、かわいそうなもんです…

 

ひたすら、財をなげうってコックとしての腕を磨くんで、家の1軒や2軒建つと言っても過言ではないと言われてる職業ですわ…

 

コックって、基本技術のその先は感性のみとも言われる職業ですから、あらゆるジャンルの本物に触れ、感じる事でしかコックとしての向上はありえません。

 



あっ、ちゃうやん、そんな話とちゃいましたあせる

 

えらい余談になってしまいましたがDASH!

 



ドンナ・フガータという名のイタリア・シチリア島のワイン

 


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シチリアワイン、大注目ですね~

エチケットも非常に美しいワインですが、このワインの名がドンナ・フガータ。イタリア語で「ドンナ=女性」「フガータ=逃げた、逃亡」という意味だそうです。

 


ここからは、ちょいと歴史の話。

 

ナポレオンが仕掛けたイタリア第二戦争で、ブルボン家のナポリ王国は敗退。国王と一緒に逃亡したハプスブルグ家出身のマリア=カロリーナ王妃が、逃れたのがシチリア島。

 

そして、まさにこのワイナリーの地、シチリア島のコンテッサ・エンテリーナ。

 

この史実に基づき、ドンナ・フガータと名付けられたワインが誕生しているのであります。

 


とまあ、かなり端折った歴史のお勉強タイムではありましたが、ワインやヨーロッパの料理は、歴史とは切っても切れないものすご~く楽しいのであります。

 



フレンチやのに、なんでイタリアワインやねんパンチ!なんて言わんとってくださいな。

 

南仏に通ずる地中海のワイン白ワインであります。

南仏料理とのマリアージュ、めっちゃたまらんですよ~キスマーク

 


このドンナ・フガータ。

ブルゴーニュの高級白ワインにも匹敵するか!?と言われるくらい力強く美味いワインです。しかも破格っクラッカー

 


しかし…残念…人気ありすぎて、ただいま欠品中…

ここまで引っ張っといて、欠品とは、お恥ずかしい…

 

しかし、他にも美味いワイン、たくさんありますよっチョキ

 



フランス人トップシェフ達の恩師に恵まれ、本物しかしらないという恵まれた環境、そんでもってSTAFFや家族の協力に、あらためて感謝!!

逃げられんように、頑張らねばあせる
 


 

2014年8月12日 (火)

■まだ、いきますかー!

こんばんわ音譜


今夜夜の街は、日本ではちょい珍しい!?オーダーいただきましたビックリマークビックリマークビックリマーク

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カフェコレット~クラッカークラッカークラッカー
食後のコーヒーまで爆弾アルコール飲料!!

さすがですビックリマーク

呑める男はエライ!!!!!! ほとんど脱帽


ちゅうか羨ましい………


近頃、飲酒はお財布seiにエコで頑張ってる

わたくし、和栗でごさいます。😃v

2014年7月12日 (土)

■あ~、憧れの~♪

あ~懐かしいニースの街並み~ドキドキドキドキドキドキ

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さんさんと降り注ぐ南仏の太陽~音譜音譜音譜
この季節になると南仏の思い出が蘇る~
そんな季節はやっぱりビックリマーク


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これでしょビックリマークビックリマークビックリマーク
ひんやり冷たいロゼワインラブラブラブラブラブラブ


これ、最高ですクラッカークラッカークラッカー


魚にも肉にも合わせやすいのも良いですね~音譜音譜音譜音譜音譜
お昼からロゼ、なんていうお客様もいらっしゃり、素敵な時間を過ごされてます音譜音譜音譜
羨ましい~ラブラブ!


皆様もそんな時間の過ごされ方、いかがですか~ラブラブドキドキ音譜ラブラブドキドキ音譜ラブラブドキドキ音譜


2014年5月31日 (土)

■ティスティング中~♪

5月も最終日、ほとんど真夏の暑さに厨房は蒸し風呂状態あせるあせるあせるあせるあせる

エアコン有るも涼厨まではいきませんあせるあせるあせるあせるあせる


そんな中、食後のアイスコーヒーを、夏仕様に変更すべく大慌てでテイスティング~ビックリマークビックリマークビックリマーク

Photo_18

数種類の中からストレートやミルクに合うものを厳選します音譜音譜音譜

季節に合わせて、コーヒー豆もチェンジしていきます。
季節や天気によって、気温や湿度が変わります。ということは、人間の味覚も変わります。
それに合わせ、ご用意する料理や味付けも微妙に変わる。
ということは、食後にお楽しみいただくコーヒーも、その前に食べた料理で印象が変わってしまいます。
ということで、本格的に熱くなってきたため、急ぎでコーヒーも夏仕様の豆にチェンジであります。
こういった小さな事の積み重ねで、〆の食後のお飲物まで含めてコース料理は完成するのでありますパー
レストランの小さなこだわりです。

試し過ぎで胃がびっくりしてますが、いい感じで見つけられそうですラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブ

2014年3月 8日 (土)

■じ~~~~~っと、我慢っ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

今日は、ランチ晴れタイム、ディナー夜の街タイムともに、超~バッタバタの一日でした。
ご入店いただけなかったお客様、本当に申し訳なかったです…土下座

今日は雪雪の結晶こそ降りませんでしたが(昨日、おとといは、一瞬ですが吹雪雪ましたもんね~)冬に逆戻りしたかあせるという寒~い一日でした。
そんな中、店内は大勢のお客様でホットホット~暑いでスタッフも汗だく。
ランチタイムからグビグビワイン グラスとワインと共に料理を楽しまれる方も多く、ホンマに賑やかで和やかな和気あいあいとした店内でした。感謝きゃは



ディナータイムのお客様より
「あとは、お店で飲んで~」と、料理と共に楽しまれていたボルドーワイン、残りをいただいてしまいましたっラブラブ!
 

Img_1858 
 クラレンドル・ルージュ 2006


ボルドー5大シャトーのひとつ、シャトー・オー・ブリオンの醸造チームが手掛ける超お値打ちワインドキドキ
めっちゃリーズナブルにもかかわらず(ええ、ボルドーワインとしては、ですが…)、やっぱりシャトー・オー・ブリオンクラッカーって感じさせてくれる気品ある一本。


しかし、やっぱりボルドーですからね。しかも2006年。
抜栓(コルクを抜いて)から、すぐには飲めたものではありませんパー
超熟の高級ボルドーほどの敷居の高さはないお値打ちお手頃ワインといえども、やはり抜栓後1時間位は香りも閉じていて赤ワイン特有の渋み(タンニン)が先立ち
「マジ、これが美味いワインかよむっ
な~んて思われることもあるかもしれません。

そこが、いいワインの一番の楽しみラブラブでもあるんですね~


今日のお客様は、ワインが開く(コルクを抜くことによって瓶の中のワインが空気と触れ酸化することにより、瓶の中で眠っていたそのワイン本来の持ち味である香りが漂うこと)時間よりも

「今飲みたい~ビックリマークって感じだったんでしょうね。

ブルゴーニュワインにチェンジされ、残っていたボルドーワインはお店に提供してくださいましたドキドキも~~~感謝っキスマーク


さて、お客様が飲まれているドリンク、実は厨房に逐一情報が入ります

今回のお客様も
「ボルドーワイン、飲まれてます」
と、ホールスタッフから厨房へと連絡が。


その情報により、メインディッシュの肉料理のソースをボルドレーズ、そう赤ワインソースで準備をしていました。
しかし、ブルゴーニュワインにチェンジされたとの情報が入り、ボルドレーズは中止。他のソースに切り替えお肉料理をご提供させていただきました。


マリアージュという言葉があります。単純に訳すると結婚
料理においては、料理とドリンクの相性のことを指します。

料理が勝ちすぎても、ドリンクが勝ちすぎてもNGブー
料理とドリンクの相乗効果で、料理はより美味しく風味豊かに、ワインは隠れていた風味が料理と合わせる事でググッと表に出てきたりと、ものすご~い不思議な事が起きるですよ~
だから、たまらんのですな~ワイン、やめられませんラブラブ!



さてさて、ディナータイムのお客様が帰られ、さっそくいただいてしまいました。
ヤバうまでした恋の矢
抜栓してから、かれこれ4時間位経過したころに、まずは1杯ワイン
そして、片付けが完全に終了してから、抜栓後5時間ほどですかね、さらに香りも甘さも出てきしたラブラブ抜栓直後のワインとは全く別もんのように変化する。これがワインのおもしろいところ音譜たまらんですね~


ボルドーワインやブルゴーニュワインなどは、ひたすら香りが開いてくれるまで忍耐!!であります。じ~っと、じ~っと、じ~~~~~っと我慢して、ワインが目を覚ませてくれるのを待ちます。
たとえば、デキャンタージュなんぞして開かせる事もありokですが、これはあまくでも僕個人としてですが、ゆっくり時間を楽しみながら、少~しずつ香りや味が変化していく過程がたまらなく至福なひと時であります。
まだ、もう少し残っているので、このままワインセラーに置いといて、明日もっと香りが際立ってからいただこうと思います。


今日で、Soleilは満8歳。明日から9年目に突入ですアップ
お客様から極上の時間をいただき、感謝感謝で8年を締めくくることが出来ました。
本当にありがとうございますビックリマーク

明日からまた一歩ずつ、いつも通りコツコツコツコツコツコツコツコツ……地道に前に進み続けていきます。

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