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オーナーシェフ 和栗拓未

南フランスのさっぱりしたフランスの地方料理を中心の、南大阪の住宅街で小さな小さなフレンチレストランのシェフTAKUです。

Amebaブログでは、より早く・詳しくお店情報を入手していただけます。合わせてお楽しみください(^^)

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2013年8月

2013年8月27日 (火)

◆あお~!!

あまりにもの人気のため、

追加で作りました音譜

万願寺とうがらしのポタージュ
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今回は、熟して赤くなった万願寺が入っていないため、緑色の仕上がり~



2013年8月16日 (金)

◆怖いもの、見たさ?

一見、毎年楽しみにしていただいてるトマトのクリームポタージュにしか見えない…



フランス屈指の料理学校をトップで卒業・星付きフランス人シェフのもとで修行しつづけるシェフが地元・南大阪で繰り広げるフレンチ



恐る恐るオーダーいただいた方は、緑色のスープが出てくると思うらしい




ええ、緑だけじゃなく、赤いのもあるんっすよ~





万願寺とうがらしのポタージュ~辛っ!!!



辛味の強い部分は丁寧に掃除して作ってるんでアレなんですが、ここ最近の猛暑のせいの暑さとは違う体の火照りを感じていただいてるようです。後からなんとなく、って程度ですのでどうぞご安心をパー


万願寺とうがらしのポタージュは、次回の予定はありませんのでお早めに~



8/17(土)・8/18(日)のランチタイム、早めの時間ならお席のご用意は可能…だと思います。ご予約のうえでのご来店が確実です!!


先日、宮城県・女川町の方々はご存じなかった。京野菜やもんね~

 

2013年8月 9日 (金)

◆新聞に、掲載されました~

きのうの夕方の緊急地震速報、びっくりしましたね。

 

先日の宮城県入りしている真っただ中で、震度5弱に遭遇し、地響きとともに揺れている中、その場に居合わせた40名ほどの携帯が、緊急情報で一斉に鳴り響いたことを思い出し、かなり緊張しました(震源地から近いと、揺れが先、速報は後から、ということがあるのも知りました)。

東北の方々は、この緊張が日常…心労はただならぬものと実感しました。

あらためて、日ごろからの備えが大切だと痛感しました。


さて、先日8/3(土)~4(土)の二日間にわたり、宮城県・女川町で行われた復興支援プロジェクトの活動の一部が、宮城県の地元新聞に掲載されましたのでご紹介を矢印コチラ


当日、ご用意させていただいた料理を一部ご紹介~

フランス屈指の料理学校をトップで卒業・星付きフランス人シェフのもとで修行しつづけるシェフが地元・南大阪で繰り広げるフレンチ
超ドデカのホタテ貝柱

殻から外すところから調理開始です
フランス屈指の料理学校をトップで卒業・星付きフランス人シェフのもとで修行しつづけるシェフが地元・南大阪で繰り広げるフレンチ


女川と言えば、サンマ音譜

フランス屈指の料理学校をトップで卒業・星付きフランス人シェフのもとで修行しつづけるシェフが地元・南大阪で繰り広げるフレンチ


プロジェクトに参加された方々が、前夜に釣り上げたイカで南仏風の漁師料理

フランス屈指の料理学校をトップで卒業・星付きフランス人シェフのもとで修行しつづけるシェフが地元・南大阪で繰り広げるフレンチ



地元の調理師さんとへの調理方法や調理器具のさらなる活用法の提案等もさせていただいたりと、コックとして食の面からサポートさせていただきました。



調理の合間、津波で甚大な被害を受けた女川漁港へもスタッフ一同伺いました。
あの震災から2年以上たっても、まだまだ津波の爪痕は至る所にありました。

整備が進み、更地になりつつありますが、建物の基礎ごと倒壊したコンクリーのビルの解体作業すらまだ終わっていませんでした。


そんな中で、地元の方々は更なる次のステップへと進まれていますビックリマーク

今回の女川行きで知ったことは、月日と共に支援させていただく内容が変わっていくということ。

今後も、微力ながらも継続していけるように頑張りますっ音譜



2013年8月 4日 (日)

◆被災地支援より、戻ってまいりました

昨日と今日の2日間、ご縁いただき宮城県・女川町に行ってきました。

みなさん、よくご存じだと思いますが、2011年3月に起こった東日本大震災の震源地に一番近い街です。


女川町へ出向いている事をご存知の方からは、本日の昼過ぎの震度5弱の地震に遭遇したことを心配いただき、メール等で安否確認いただいてしまいました。

この場をおかりし、あらためてご心配いただき申し訳ないあせるそしてありがとうございました。

地震時の事を少しだけご報告を。
みなさんに食事をしていただき、後片付けをしかけているその時、ガタガタガタと響くような音と揺れ。
当初「電車、通ってるんかな~」なんて感じでしたが

みんなの携帯が一斉に鳴り響きました。

緊急地震速報

今回は、揺れだしてからしばらくたってからの速報でしたが、その後もしばらく揺れつづれました。

「窓、開けて!!」
「ドア、開けて!!」

「ガス、元栓切って!!」

「怖い!!!」

一時はドキッとしましたが、みなさんの冷静な対応のなか、ようやく揺れがおさまりました。

僕たちがいた場所は、震度5弱地域でしたが、幸いにも高台で岩盤が硬い場所だった(らしい)ので、その場にいた全員が無事でした。


余震は、あれから2年経っても、まだ続いてるんだ…と、身をもって感じた瞬間でした。

さて、今回なぜ女川町へうかがっていたかと言いますと…

フランス屈指の料理学校をトップで卒業・星付きフランス人シェフのもとで修行しつづけるシェフが地元・南大阪で繰り広げるフレンチ

食べて復興支援

防災・減災意識向上

 

というコンセプトでのJCI様 のプロジェクトがあり、漁港街・女川で水揚げされる魚介のPRを、フレンチの技法を使い、女川の新鮮な魚介をあらたな調理法で食の面から復興のお手伝いが出来ないか、というようなコンセプト(それで合ってる!?と不安だったりする…いや~二転三転…したもんでして…)で、僕が所属している一日会大阪 の ラ・パッション・プルミエ の佐々木シェフとそのスタッフさんたち、そしてたいよう。Bistro Le Soleilからは僕とスタッフ達の計6名で参加させていただきました。

厨房でのアレコレや料理たち、地元の方々との交流、そして地元紙等の取材は、またあらためてご報告を。といっても、取材も入ったので、近々ではどのあたりまでブログでご紹介できるのかは…なので、サラッとになるかも!?です。ご了承ください汗
店内では、掲示させていただくようにしますビックリマーク

ちなみに、今回アップさせていただく記事や写真等については、僕がアップさせていただく事にかんしては各方面の方々に了承いただいております(転載は、やめてねあせる)。

明日8/5(月)は、一日会大阪主催のプロのための料理講習会開催のため、店はもう一日お休みさせていただきます。スイマセン…

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